賃貸物件を見学するときには「採寸」がとっても大切な理由とは?

採寸って何のためにするの?

賃貸物件を契約するときには、候補となる部屋をいくつか見て回るのが当たり前です。このときには、いろいろとやることが多いのですが、忘れてはならないのが「採寸」です。採寸とは、文字通り、部屋のあちこちの寸法を測って、それをメモしておくことです。なぜ、そんな面倒くさいことをするのかというと、このときに測った寸法が、実際にその部屋に住むことになったときに重要になってくるんですよね。具体的には、今の部屋にある家具や家電製品をそのまま使用できるか、それとも買い直す必要があるのかを調べるには、新居のいろいろな箇所の寸法がわからないと始まりません。

ズバリ、ここの寸法を測っておけば間違いない

さてさて、採寸すると言っても、具体的にどこの寸法を測ればよいかわかりませんよね。でも心配はご無用。素人でもとっても簡単なんですよ。見学に出かける前に、部屋の図面を見て、ここにソファを置いて、ここにテレビなどのAV機器を置こうと決めておくと、おのずと計測すべき場所がわかってきます。真っ先に検討すべきは、洗濯機の置き場所です。洗濯機のサイズが大きいと、洗濯機置き場に入りきれないので、新しく洗濯機を買い換える必要がでてきます。引っ越しのときに、せっかく運んできた洗濯機が置けないとわかると、ショックが大きいものです。

高さも忘れずに採寸しよう

幅を測るだけでなく、高さを測ることもお忘れなく。例えば、本棚を置こうと思っていた場所に、天井が低すぎて本棚が置けない!なんてこともあるんですよね。天井の高さは十分あるはずなのに、壁際には柱や梁があったりして、スペースが限られていることがあるんです。だから、見学のときに、家具の置き方をいろいろと想像して、たくさんの場所を片っ端から測るようにしておくとよいでしょう。部屋の下見、見学にはメジャーやスケール、そしてメモ帳をポケットにしのばせてから出かけましょう!

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